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NHK『100日の郎君様』5話ネタバレ感想~読み書きは出来る郎君様

2話で崖から突き落とされたセジャの影武者が、やっぱり死んでた。実は生きてました!っていうのを期待してたんだけどな。ドラマの中で一番イケメンだったよね。とっても残念。

セジャの身長があと10センチ高ければなぁ…。なで肩だしぽっちゃりした輪郭だし、子供に見えてしょうがない。

てっきりセジャは17歳くらいの設定だと思っていたんだけど、ホンシムが確か28歳だから、そんなに違わないよね…。日本と同じように事務所のゴリ押しとかあるんだろうなぁ…

キャスト

★イ・ユル/ウォンドゥク:世子様
(ド・ギョンス)
皇太子。事故で記憶喪失になり身元不明。ホンシムの夫となる。

★ユン・イソ/ホンシム
(ナム・ジヒョン)
兵役を終えたいいなずけのウォンドゥクと結婚する。

★キム・チャオン:左議政
(チョ・ソンハ)
朝廷第二位の官職。セジャ様を陥れようと画策する

10日もお通じが無いヒロイン

サラッと言っちゃうよね。

ドラマの最後がいつも思わせぶりなんだけど、始まるとガクッとくるくらい、なんともないんだよね。

ウォンドゥクが倒れた理由は、お腹が空きすぎただけらしい。

そんな郎君様のために、森で鳥を射るホンシム。すっげー。こんなに働き者の良い子なら、もっといい嫁ぎ先があると思うんだけど…

ホンシムは、過去を思い出したい郎君様に、薪割やらわらじ作りやら草刈をやってもらう。でもへっぴり腰で何もできない。

皇太子ってさぁ、勉強だけじゃなく外での活動も色々教え込まれるんじゃないの?口先だけ達者な皇太子なんてイヤだわ。

 

セジャのしかばね

セジャを探す左議政たちは、川原にてセジャ様の遺体を見つける。しかしそれは影武者の遺体だった。

左議政は王様に、セジャの遺体が見つかったと報告する。

取り乱す王様に代わって、左議政は都合の良いように王命を発表し、やりたい放題。

もー王様しっかりしてよ

セジャ殺しを依頼されていたホンシムの兄は、今度こそセジャの首を届けるよう、左議政から命令される。

ちなみに、セジャの腹違いの弟・ソウォン大君は、セジャビンに恋してる?これまた厄介だな~

王妃は我が子がお世継ぎになれるって大喜びしてる。

 

ウォンドゥクの借金

ホンシムは県監様に、夫のウォンドゥクは善悪の区別がつかないから、借金をチャラにしろと訴える。

さらに町の人たちに、ウォンドゥクの出来損ないを証言してもらう。

「ウォンドゥクはでくのぼう。何の役にも立たない旦那様」

町で噂になってるらしい。笑うわー

どうやら県監様と高利貸しは仲間らしい。結局、借金はチャラにはしてもらえなそう。

「不愉快だ」

静かに成り行きを見守っていたウォンドゥクは、でくのぼう呼ばわりが気に食わないらしい。

品物を返すつもりはない。そしてマヌケではないから、借金を帳消しにされる覚えもない。記憶喪失を理由に、無責任発言。

さらにホンシムに向かって、囲い者になればいい、とか、若い体が欲しかったのか?とかゲスな発言。

いつもながらにサイテーですよ。

 

十五夜

ホンシムは生き別れた兄に会うため、ドレスアップして橋で待っていた。

そんなとき、ジェユンが現れる。

夜だし灯籠の灯りがとてもメルヘンチック。身長差がお似合いだよね。もう性格の悪いウォンドゥクなんて捨ててジェユンにしなよ。

 

パク様の還暦パーティー

今日はパク様の還暦祝いの日。パク様は村の重鎮で、ホンシムを囲いたいと言っていた老人。

パーティーのお手伝いに来ていたホンシムは、肉ちぢみを食べに来たウォンドゥクに大激怒。また問題を起こされるのは懲り懲りだよね。

そんなとき、ツバメの巣を運んでいた女性が足を引っかけられて(ひどい)ひっくり返す。

「すぐにその女を袋叩きにしろ!」

ほんっとこの町はクズばかり…。ホンシムが止めに入ると、パク様は許してやる代わりに酌をして欲しいと言い出す。ほんとクズ…

ホンシムは仕方なく従おうとすると、ウォンドゥクが止めに入る。

ウォンドゥクはパク様が詠んだ稚拙な詞を朗読して、赤っ恥をかかせる。さらに即興で自作した難しそうな詞を朗読し、あっと驚かせる。

 

識字者だった郎君様

でくのぼうだと思っていたウォンドゥクは、実は字が読めた。ホンシムは大喜び。

小説を書き写す仕事をウォンドゥクに任せ、報酬を得る。良かったね~

帰り道、マチル(誰だっけ?)をみかけて、ホンシムとウォンドゥクは隠れる。マチルは危険な人物らしい。

狭い場所で2人きり

「不愉快極まりない。過去を思い出したようだ」

またぁ…思わせぶりな台詞で終わるよね。

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