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NHK『100日の郎君様』7話ネタバレ感想~実は有能だった郎君様

どうやらセジャマジックにかかったのかもしれない。今回すごくかっこよく見えた。

なんでだろう。そんなはずないのに。最低のレベルから始まって油断してた。急なセジャアゲで、見違えたよ。

ちなみに国民性の違いなのか、ヒロインのホンシムが全然お礼を言わないのが気になる。やってもらって当然みたいなのイヤだな。

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キャスト

★イ・ユル/ウォンドゥク:世子様
(ド・ギョンス)
皇太子。記憶喪失でウォンドゥクと名乗り、ホンシムの夫として生活する

★ユン・イソ/ホンシム
(ナム・ジヒョン)
ウォンドゥクの妻

★キム・チャオン:左議政
(チョ・ソンハ)
朝廷第二位の官職。娘のお腹の子をセジャにしようと暗躍する

★キム・ソヘ:世子嬪
(ハン・ソヒ)
皇太子妃で左議政の娘。誰かの子を妊娠中

大活躍の郎君様

ホンシムが男たちに捕まって、郎君様が助けに来てくれたよ!

エメラルドグリーンみたいな着物が似合ってる。なんだろ、セジャがかっこいい。そんなはずないのに…。私、いつの間にかセジャにハマってる。

郎君様、細い枝を武器にして大勢の男たちを華麗に退治する。すごーい

でも腕を斬られてしまった。

「ケガはないか?」
「それはこっちが聞きたいわ」

えーなんでそんな返しをするかな…。「ありがと」でしょそこは。

家は危ないから市場の宿屋へ行った方がいいって。乱れた髪を直してくれたり、なんだか郎君様が急に優しい。

宿屋にて

夜、宿屋で郎君様の帰りを待っていたホンシム。

高価な着物を脱がせてあげるんだけど、腕をケガしてるから、袖を引っ張るたびに

「あぁあぁぁぁ」

って言うの笑える。ていうかワザと痛い様に脱がせてるよね。郎君様はホンシムを連れ去った男を許せないとか。

「仕返しは、力のある者たちがやることよ」

え?そうなの?普通は仕返しなんてしないけどね。

郎君様ったら急に大胆になって、一緒にいたいとか。つい最近まで「不愉快だ」ばっかり言ってたのに、このキャラ変はなに?

2人がとっても和やかな空気感で、急について行けないんだけど、まぁ良かった良かった。

お兄様のムヨン

その昔、お父様を殺されて、敵から追われていたムヨンと妹・イソ(ホンシム)。ムヨンは妹を助けるため、少女のセジャビンを人質に取った。妹は死んだからこれ以上探すなと左議政に命令する。

「大事を成すときには犠牲が伴うものだ」

左議政が従うわけないよね。娘までも差し出す極悪人。

これをきっかけに左議政の手下になったっぽい。しょうがなく刺客をやっていたんだね。

セジャビンのお腹の子の父親は、もしかしてムヨンとかじゃないよね??ここで出会ってるもんね。どうなんだろ…

王宮の混乱

王妃がお札で呪いをかけたせいで、セジャが死んだと思ってる?

縁起が悪いから、王妃とその息子・テグンを廃位しろと部下たちは上訴する。

テグンは左議政が仕組んだ罠だと訴える。

王様はバカだから何も気付いてない。再捜査しろとか今さらな命令を出す。

どうやら世継ぎはテグンだけなのに、それを廃位すると国が立ち行かなくなってしまうから心配なんだそうだ。

すると左議政は、

「王様にはすでにお世継ぎがいらっしゃいます」

セジャビンのご懐妊を伝える。まだ発表してなかったんだね。

嫁姑問題

セジャビンは王妃のもとを訪れ、最近眠れないのは、王妃からもらったプレゼントのせいだと言う。面と向かってよく言うよね。

仕返しにプレゼントを渡すセジャビン。大きな耳かきみたいなのだけど、何なのこれ??王妃は怒ってるけど、何に使うものなの?教えてよ。

そんなとき、セジャビンが吐き気をもよおす。

「子を身籠りました」

こちらにもまだ伝えてなかったのね。

矢を放つ郎君様

郎君が気に食わないパク様は、県監に依頼して郎君を捕らえる。

犯人かどうか見極めるために、矢を放てというパク様。

命中させたらお前が犯人だとか言ってるけど、それなら下手くそなふりをすればいいんじゃないの??と思ったら、わざと外したら妻の首をとるとか言って、パク様頭おかしい。

郎君様、弓矢を構えたよ。

しかも急にパク様を狙いだした!

そんなときフラッシュバックで、セジャ時代に弓で狙われた瞬間を思い出し、矢を外してしまう。

パク様めがけて放った矢は、ハズレてしまった。

ちなみに郎君様は、矢でホンシムにあてられた剣を弾くつもりだったらしい。そんな腕があるの?

ホンシムの正体

どうしようもない状況に追い込まれたとき、アメンオサ(王命で地方を巡視する密使)たちが乗り込んできた。コミカルな音楽でなんなの?ホンシムの知り合い?

アメンオサたちは県監たちをやっつけて、郎君様は事なきを得る。

ホンシムが県監の裏帳簿をアメンオサに渡したから、今回助けに来てくれたんだね。てかいつの間に??

郎君様は、ホンシムが色々出来る女で、村の人には見えないと不思議がる。字が読めるのに、それで稼がないのもおかしい。

近所の夫婦に質問すると、父さんのヨンさんは、死んだ娘の代わりにホンシムを引き取ったとか。

郎君様の正体

ホンシムはホンシムで、枝一本で敵を倒した郎君様を、ただ者じゃないと思ってる。

そういえば、夜に父さんが一度庭に埋めた着物を掘り出していたね。あれは郎君様と出会ったときに着ていた着物。どこへ持っていった?

「誰なの?ウォンドゥクは」

詰め寄るホンシムに、父さんは謝る。いよいよ核心をついてきたね。

麦畑にて

郎君様は可愛い靴を買って麦畑へ。プレゼントを手に持って微笑んでる。ホンシムに渡すの?可愛いね。

遠くからムヨンが弓で狙ってる!危なーーーい!

と思ったら…予告で壮大なネタバレ。2人が元気に歩いてる。まぁいつも何ともないよね。

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