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『the100/ハンドレッド』シーズン7-12話ネタバレ感想

12話冒頭で、ラッセルにひざまずくマーフィーとエモリ。

前回、何があったんだっけ?11話はベラミー一色だったから、10話の続きってことだよね。

信者を皆殺しにしたラッセルが、マディを脅した後、インドラと対決して勝った。

とりあえず原子炉に避難したマーフィーたちは、難しいことは明日考えようって言って終わったよね。

で、考えて、ラッセルと交渉するために出てきたってこと?!

サンクタムにて

ガブリエルの子供たちは、ラッセルに従わなかったため、全員殺されてしまう。

そんななか、インドラは前回の決闘で死んだかと思ったら、普通に歩いて死体を片付けてる。インドラ不死身説。

どうやらマーフィーは原子炉に隠れている仲間を助けるために、ラッセルにひざまずいたっぽい。仲間が助けに来てくれるまで、籠城作戦を決め込んだんだね。めちゃくちゃ頼れる男になってる。

宮殿を明け渡して、マシンショップに引っ越したマーフィーとエモリ

「お前がいればお城だ」

照れる~。マーフィーこんなキャラだったっけ?

なんやかんやで居場所がバレて、マーフィーはラッセルに連れていかれてしまう。

バルドにて

ベラミーは真っ白衣装を身にまとい、ビルに交渉する。

フレームを回収して修復できれば、中に娘がいるかも。

それを聞いたビルは、フレームにより最後の戦争のコードがわかったら、仲間を許してくれるってさ。

さっそくベラミーは行動に移す。

「フレームはどこだ?」

悟りを開いて夢物語を語るベラミーに、クラークはあきれてる感じ。

「流されて死ねば?」

でたーー!!

ベラミーは説得することを諦めて、無理やり記憶を見ようとする。しかし神経にアクセスできず…

クラークは仲間を助ける条件で、フレームを案内すると提案する。

合流

サンクタムの宮殿で、チェスをするラッセルとマーフィー。そこにクラークたちがワープしてきた。

「いったい何があったの?」

いや、それ、マーフィーの台詞でしょ。

感想

クラークはフレームのありかを知ってるんだっけ??もう見返して確認するのも面倒。なんだか話がごちゃごちゃしてるだけで、盛り上がりに欠けるよね。

ベラミーの白の衣装の似合わなさに落胆してる部分もあるけど。あまり楽しめてない。

早く結末を見てスッキリしたい。

↓シーズン7あらすじ感想はこちら
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シーズン6~未知の惑星にて新生活
シーズン5~囚人と土地の取り合い
シーズン4~環境汚染問題
シーズン3~AI対人間
シーズン2~血で血を洗う精神
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