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Netflix『The100/ハンドレッド』シーズン7-9話ネタバレ感想

これほんと16話ですっきり終わってくれるのかしら?心配になってきた。

クラークがバルトに来る3カ月前

アンダースに連れられたエコー、オクタビア、ディオザ、ホープの4人は、地上の惨状を見せられる。

この見せられた世界が作りものすぎて、ピンとこないんだけど…。オクタビアの説明では、、、

「あの3mのエイリアンが高度な技術でここを築いた。その彼らを石に変えて絶滅させた相手と戦うのね」

敵は人を石に変えられる技術を持ってるの??いつも突然だよね。てか石にされるのはイヤだなぁ

勝ち目のない戦争に興奮するディオザ。どうかしてる…

修行の始まり

ヨガ教室にいるみたいなラフな格好の4人は、アンダースから特訓を受ける。

格闘したり、脳内シミュレーションしたり、体外妊娠システムを見学したり、子どもたちの授業に参加させてもらったり。何を見せられてるんだか…

掃除係から4人の世話係になったレビットくんは、オクタビアの部屋を訪れる。オクタビアは髪を下ろした方が可愛いね。

2人はいい雰囲気になってベッドイン。そしてレビットくんの死亡フラグが立つ。

使徒の試験

そんなとき、ホープは酸素ファームを燃やそうと火炎放射器を盗んでいた。エコーはホープを止めようとして、ナイフを投げた。首に刺さってホープ死亡。

と思ったら!脳内シミュレーションだった。

ホープの夢の中では、ディオザが火炎放射器で燃やそうとしてる。ホープは他人の人生を奪った報いだと言って、ディオザを止めなかった。

ちなみに、ディオザはホープにナイフを投げて殺害。

さらにオクタビアもホープを殺害。

夢だからって、ちょっとこれはホープが可哀想すぎる…

試験の結果

放火を止めたエコー、ディオザ、オクタビアは合格となり、止められなかったホープは不合格となる。

エコーはアンダースから、ホープへの罰をゆだねられ

「ペナンスで懲役5年」

と言い放つ。試験に落ちただけで懲役がつくなんて、これは落ち込む。

だから8話の最後にホープがいなかったのね。

サンクタムでは

宮殿がガブリエルの子供たちと囚人に乗っ取られていた。

エモリを人質にして、ラッセルとダニエルとレイブンを連れてこいとな。囚人のニッキーは旦那を原子炉で殺されたから、レイブンに仕返しをしたい?

すると、ダニエルことマーフィーと、闇の総帥のラッセルが現れる。

「俺はダニエル・リーじゃない」

ラッセル信者の前で暴露する。さらに、エモリもケイリーじゃないと暴露。そしてラッセルも、、、

「私はラッセル・ライトボーンではない」

体をホストとして使っているだけだと暴露する。これは信者が可哀想。さらに、王がいない民はただの迷える羊たちだと畳みかける。

闇の総帥のラッセルは信者を全員殺害した。

「私の戦いは始まったばかりだ」

あらあら…

感想

シーズン6のラッセルは、ただのしょぼくれた爺さんって感じで全く視界に入ってなかったんだけど、闇の総帥が乗っ取ったラッセルはかっこいいね。

感情に任せて動く鬼畜な女性陣とは違って、なんだか計画が裏にあるみたいだし、頭が良さそう。やってることは酷いけど、今は私の癒しとなってる。

ちなみに3ヶ月も遡って、使徒になるための訓練とか試験とか、別にいらなかったよね。クラークの話を早く見せておくれ。

↓シーズン7あらすじ感想はこちら
8話 7話 6話 5話 4話 3話 2話 1話

「The 100」ネタバレ感想はこちら↓
シーズン6~未知の惑星にて新生活
シーズン5~囚人と土地の取り合い
シーズン4~環境汚染問題
シーズン3~AI対人間
シーズン2~血で血を洗う精神
シーズン1~美男美女のサバイバル物語


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