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『The100/ハンドレッド』シーズン7-13話ネタバレ感想

12話から配信が2週空いたから長かった。

遊びに出かけてたクラークが、一周してサンクタムに戻ってきたね。

白装束のベラミーまでついてきてるとは思わなかったな。洗脳されたせいか、終始、魂を抜かれたようなポカン顔で、あのカッコよかった不良のベラミーはどこへ行ったんだ?

最近、配信が遅いからシーズン1から見返したりしてるんだけど、尖ったベラミーが美しいのなんの。もうちょっと色っぽいおじさんに成長するかと思ったんだけどな。まぁ役作りなんだろうけど。

サンクタムで合流

バルドにてビルにフレームを要求されたクラークは、みんなを引き連れてサンクタムへワープしてきた。

久々に再会したマーフィーが、

「透明な軍やレーザー銃は驚かないが、あれは理解に苦しむ」

って言ってベラミーに目を向けるんだけど、この一大事に他人事な表情のベラミーに笑ったわ。ほんとどうしちゃったの?!

ラッセルは闇の総帥に乗っ取られて、砂の民・マラカイ様となり即位していた。

一方、ビルは”最後の戦争”にしか興味がない模様。調子に乗るマラカイ様は使徒にやられてしまう。

日食再び

もーこんな大変な時に日食とか起きるのやめて…

虫が大量発生して、サンクタムにいる人たちは赤き陽の毒に侵されそう。

宮殿の周辺はシールドに覆われているから、虫は入ってこれないんだよね。原子炉にいるエモリは、停電を引き起こしてシールドを解除する。

ちなみに原子炉は密閉空間だから、虫も入ってこないし、毒の影響もないらしい。

原子炉以外にいる人たちをやっつける策なんだろうけど、これ無差別殺人だよね。エモリったらむごいことするわー

外にいるベラミーはバルドに帰ろうと言うが、ビルはカギを取りに行ったクラークを待つと言う。クラークならマディのもとへ行くんじゃね?ってことで、とりあえずみんなで原子炉へ移動する。

原子炉に集合

ビルたちは虫から逃げて原子炉へ。そこにクラークも来た。家に帰ってフレームと解毒剤を持ってきたらしい。

フレームの所在のことは私の記憶からごっそり抜けていて、どこから出てきたんだろうと色々探してみた。シーズン6の13話で、マディの首の後ろから取り出したやつだよね。

で、今シーズンの3話で、ガイヤがケースに入れたフレームをアビーのお墓の土に埋めてた!!すっかり忘れていたわ。へぇ~

この短時間にクラークが墓から掘り出して持ってきたってことだよね。

そのフレームをビルに渡す。

レイブンが電力を復旧させ、シールドが再会。そのうち虫の影響はなくなるんだってさ。

宮殿にて

宮殿の中には虫は入ってこれないの?まぁそれは置いといて、毒の影響はあるらしく、みんな頭がおかしくなりつつある。

ビルにより捕まったインドラは、縄をほどいて見張りを皆殺しに。強いね。

そうこうしているうちに、ガブリエルやら羊飼いたちが集合。

インドラは娘のガイアが行方不明でめちゃ怒ってる。そりゃそうだ。

ガブリエルは、フレームを使えばベッカの記憶が保存されているか探せるかもと提案。ビルは賛同してフレームを渡すと、鉄砲で撃って破壊してしまった…

あらあら…

ベラミーが暴走するガブリエルを説得しようとすると、クラークが伝道者を撃った!

ベラミーの魂の友がぁぁぁ。あっけない。

ベラミーの運命

クラークはビルを脅して、エコーたちがいる惑星行きのアノマリーを発生させる。

ベラミーはついてくんな、とかクラークに言われてる。がーん

そんなとき、瀕死のマラカイ様が、王座にあるスケッチブックの存在をベラミーに教える。マディーのスケッチブックだよね。

ベラミーは自分がマディを守ると言ってるけど、絶対に出来なそう。それは私にもわかる。クラークもベラミーに娘の安全は任せられないよね。

そして言う事を聞かないベラミーを撃つ。まぁこれは異論なし。

クラークはアノマリーに入っていった。

感想

んーー。あんなに好きだったベラミーが死んだのに、悲しくない。

シーズン1から7までずっと主人公のクラークをサポートしてきたベラミーが、こんな惨めな最期を迎えるなんて、脚本に愛が無いよね。

洗脳されてしまったベラミーは、一気に魅力を失ってしまった。とても残念

同じ洗脳でも、光の町を信じたジャハは輝いてて面白かったのにな。どこが違うんだろう…

クラークとベラミーが生き残る最終回を夢見てたんだけど、それは叶わないのか…。最初の100人として地球に降り立った男子で、生き残ってるのはマーフィーだけ?まさかあのマーフィーが、すごい長生きしてる。

↓シーズン7あらすじ感想はこちら
【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【10】 【11】 【12】 【13】 【14】 【15】 【16】

他シーズンのネタバレ感想はこちら↓
シーズン6~未知の惑星にて新生活
シーズン5~囚人と土地の取り合い
シーズン4~環境汚染問題
シーズン3~AI対人間
シーズン2~血で血を洗う精神
シーズン1~美男美女のサバイバル物語


『The100/ハンドレッド』シーズン7-13話ネタバレ感想」への2件のフィードバック

  1. 匿名

    この脚本には、と言うかクラークが・・・いや、やっぱり脚本か。
    脚本のせいかクラークがサイコパスにしか見えないんですよね。自分の目的のためには毎回、毎回、毎回!仕方なかった、選択肢はなかったと言ってあっさり大量虐殺。そのあと後悔の念で涙していますが、毎回そんな感じなのでシラケて薄ら寒いです。
    「誰も死なせたくない」とは言うものの自分や仲間以外には容赦はなく、地球に降り立った時から生死を共にしたベラミーにすら拳銃を向けて心臓を一発。マディのスケッチブックを取られるのがイヤなら足でも撃ちぬいて動けなくしてから奪い取れば良かったでしょうに。
    それに仲間だからなんとかして洗脳を解こう!となるはずだと思うんですが。まあ、尺の都合もあるのでしょうね。
    結局、そのスケッチブックも羊飼いの手に渡ってしまってベラミーの死は一体何だったの?
    更に萎えたのはベラミーを殺したとクラークが告白した後のオクタヴィアとエコーの反応。 アレは無いですわ。
    兄さんなら分かってくれる?ベラミーは既に死んでいた?そして感動のハグ。
    イヤイヤ、訳が分かりませんよ!
    オクタヴィアは実の兄を殺された悲しみよりも、エコーは恋人を殺された怒りよりも、クラークに同調したのがマジで意味が分かりません。ベラミーがこんな意味不明な死に方するくらいならゲートにすっ飛ばされて行方不明のほうがまだ良かった。

    The100/ハンドレッドは面白いですが、やっぱりクラークは嫌いです。シーズン7では「鍵を持っていると思わせている」だけでクラークの存在意義がほぼ感じられませんし、行動の原動力や目的は全て実の娘でもなんでもないマディのため。
    「誰も失いたくない」とは言いつつも、もしもエコーやオクタヴィアが敵対したら涙しながらも容赦なく殺すでしょう。
    その点、仲間意識で言うならばマーフィーやインドラの方がクラークよりも万倍マシですね。

    それぞれの勢力が利己的で自己中心的な考えの下で行動していると見ると、クラークも全く同じ行動原理であり、ただ物語の主人公というだけでやってることは今まで出てきた頭目やシェイドヘダ、羊飼いと変わらないんですよね。目的達成のために邪魔するものは排除する。
    クラークの印象は益々悪くなっていきますが、それが脚本家の狙いならしてやられましたね。
    どんどん人間味を無くしてサイコパスになっていくクラークと初めはサイコパスだったが人間として成長していくマーフィー。なかなかおもしろいです。

    返信
    1. やどっきー 投稿作成者

      思いの丈を語っていただきありがとうございます。他の方の感想を読むの楽しいです。
      理不尽な主人公のせいで、周りの人たちは苦労しますね。

      返信

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