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Netflix『The100/ハンドレッド』シーズン7-10話ネタバレ感想

9話の配信から2週間も開いたから、物語をすっかり忘れてしまっていた。

そういえばクラークが惑星ナカラからバルドにワープしてきたね。眠りから覚めたビルはクラークにフレームが入ってると思い込んで、カリオペに会わせろとか言い出したり。

そんなときに、使徒になったエコーたちが登場。今回はここからみたい。

一方、サンクタムでは、シェードヘダのラッセルが信者を皆殺しにしてた。

でもさぁ、ラッセルの人格は乗っ取れたとしても、体力とか筋力とかは元の人のものだと思うの。あんなムッキムキな男たちをロウソク立てでよくやっつけたよね。じーさんムチャするわ。

惨劇の宮殿

シェードヘダのラッセルは信者を皆殺しにして、地下から逃げた。そしてマディのもとに現れる。

返り血を浴びまくった狂気のラッセルが、いたいけな少女に迫ってる。総帥候補だけどひざまずけば許してやるだって。これは卑怯すぎる。そしておっさんの顔が近すぎてトラウマレベル。

マディ大丈夫かしら…

その後、マーフィーが慰めに来てくれた。ベラミーがいない代わりに、急に男っぽくなって、責任感が出たよね。シーズン7のマーフィーはかっこいい。

リーダー対決

ラッセルが総帥に即位するための演説をしていると、インドラが割り込んできた。

「ソロゴンブレイ(決闘だ)!」

かっこいいね。

庭にて観衆が見守るなか、モヒカン刈りのラッセルと、坊主頭のインドラの決闘が始まる。インドラは魔法とか使いそうな雰囲気だけど、正々堂々と力と力の勝負をするんだね。

この戦いのカメラワークが臨場感あって見ごたえある。中年の2人が頑張っているわ。

途中でマディが参戦。でもすぐにやられてしまって、インドラはマディを助けるためにひざまずく。もー余計なことをするから~

その後インドラ倒れたけど、死んだ??

とりあえずマーフィーたちはマディを連れて原子炉に避難。いい場所があったね。難しいことは明日考えよう、ってお気楽なマーフィー。いいね。

バルドで再会

バルドに着いたクラークたちは、久々にエコーたちと再会。人質に囚われていると思っていたら、戦士になってた。

そして相変わらずクラークがとっても偉そう。羊飼いを外に出せとか指示を出して、仲間と話し合い。

クラークにフレームが入ってると思われたのは、オクタビアの記憶を見たせい。そして、今はフレームが入っていないことを、エコーたちが伝えてないってことは、エコーたちは芝居をしているのだろう…

答えを導き出したよ。

ビルとガブリエル

冷凍睡眠で生き残ったビル。ホストを乗り換えて長生きしたガブリエル

何百年も前の昔ばなしをして、2人が食卓に着くと、テーブルにはピザトーストに巻きずし、生春巻きなどなど。昆布茶までもある。

そんなのが人気なの?と思って調べたら、日本の昆布茶とは違うみたい。アメリカで流行ってる「KONBUCHA」は紅茶キノコが原料だそう。へぇ~

ビルは最後の戦争で答えが見つかると言う。ガブリエルは研究者だから、興味があるんだよね。なんだかビルに賛同しそうな勢い。

バルド人が残したログ

ビルはこの惑星で見つけたログを頑張って解読し、「コードを入力すれば最後の戦争が始まる」と読み取った。

その戦争で神を超越した何かを得られると信じてるんだけど、もうこの辺は漠然とした夢物語すぎて、私には伝わってこない…

そんなビルの知らないところで、、、

韓国人のモンティーの息子・ジョーダンは、ログが韓国語と似ていたため、なんとなく読み取ることができた。

ビルは”戦争”と訳したけど、ジョーダンは”審判”じゃないかと仮説する。

審判を受けるのはコードを入力する人物だろう…

はえ~

エコーの復讐

ベラミーのことそんなに愛していたんだね。エコーはここの人たちに復讐するために単独行動をとる。

そんなとき、クラークたちの前に現れたホープに目が点。誰コイツ?って感じだよね。ついこないだまでディオザのお腹の中にいたんだもの。そりゃそうだ。

「時間のズレがあってね」

端折りすぎなディオザの説明が男前だわ。

エコーの復讐に協力するホープに、ディオザは母親らしく復讐に意味が無いことを訴える。

そんなとき、エコーにボコボコにされたレビット君登場。生物兵器の「ジェム9」を渡してしまったらしい。もーしっかりしてよ。

機械室にある加湿装置に入れて、全部屋へ噴霧する計画だそうだ。これはヤバい…

ジェム9の威力

復讐に燃えてるエコーに、クラークたちが中断するよう説得する。レイブンは宇宙で6年間過ごしたことを語りだし、涙を流すエコー。こんな可愛らしい一面もあったのね。

そして、アンダースはジェム9を返してもらい、エコーの処罰を命ずる。すると怒ったホープがアンダースの首を掻っ切った!

手から滑り落ちるジェム9。キャーー

ホープがギリギリセーフでキャッチして、加湿装置に1滴たらした。

すると、その1滴をディオザの手のひらでキャッチしたよ。みんな機敏だよね。

「善人になれ、おチビちゃん。私よりもな…」

あっという間に部屋ごと石化してしまった…。たった1滴ですごい威力。

極悪人のディオザも最期は母の顔だったね。アーメン

感想

クラークがすっかり脇役だね。

久々にモンティー思い出して懐かしかった。あと残り6話で、色々と物語をたたむために大変そう。

それにしても、ガブリエルがもうちょっとイケメンなら、シーズン7も(私の気持ちが)盛り上がっただろうなぁ。ビルとの食事会ももっと重要な場面として輝いたと思うの。

元祖ガブリエルは研究者っぽい品があって好きだったんだけど。おとぼけ顔であんまり頭良さそうに見えないし、あんなホストしか用意出来なかったのが残念でならない。

↓シーズン7あらすじ感想はこちら
【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【10】 【11】 【12】 【13】【14】【15】【16】

他シーズンのネタバレ感想はこちら↓
シーズン6~未知の惑星にて新生活
シーズン5~囚人と土地の取り合い
シーズン4~環境汚染問題
シーズン3~AI対人間
シーズン2~血で血を洗う精神
シーズン1~美男美女のサバイバル物語


Netflix『The100/ハンドレッド』シーズン7-10話ネタバレ感想」への2件のフィードバック

    1. やどっきー 投稿作成者

      日本語字幕で「韓国語と同じかも」とあったので、てっきり韓国語で書かれていると受け取ってました。
      その部分修正しておきます。ご指摘ありがとうございます。

      返信

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